2008年01月19日
センター試験始まる!

今日から2日間、センター試験が全国で行われます。
昨日は、箱崎キャンパスに学生服姿の高校生が下見に訪れていました。
センター試験
大学全入時代を迎え、センター試験の受験者は減少してるようですが、難関大学に関してはあまり影響ないと思います。
受験される高校生、予備校生の方、体調に気をつけて是非今までの勉強の成果を発揮してください。
私が受験生だったころは、「共通一次試験」でした(笑)。
「共通一次」という言葉を聞いて胸がキュンとなる方も多いのではないでしょうか。
5教科7科目。
しかも、私達の代で理科と社会科で「理科Ⅰ」「現代社会」という科目が新設され、過去問題がない状態で受験を迎えたことを覚えています。
その後これらの科目はどうなったんだろうか?
また、あかりが受験生になるころにはどのような科目になっているのか?
そのころの日本の高校生の学力レベルが世界的にみてどの位置にあるのだろうか?
うーん。
Posted by 坂本 剛 at 08:33│Comments(4)
│今日の出来事
この記事へのコメント
1969年に大学入試を経験した団塊の世代の私には、「センター試験」も「共通一次試験」もピンと来ず、どうも仕組みが良くわかりません。
ついでに国立一期校、二期校とあったのも、今の受験生は知らないでしょうねえ。1969年が東大入試が中止になった年と言うのも知らないでしょうね。
また偏差値なんぞというもので志望先を考えると言う習慣もほとんどなかったです。偏差値を示すマーク方式のテストが始まりましたが、皆ほとんど皆無視していたような記憶があります。
でも受験生の真剣さは変わらないでのしょうね。頑張ってほしいものです。
ついでに国立一期校、二期校とあったのも、今の受験生は知らないでしょうねえ。1969年が東大入試が中止になった年と言うのも知らないでしょうね。
また偏差値なんぞというもので志望先を考えると言う習慣もほとんどなかったです。偏差値を示すマーク方式のテストが始まりましたが、皆ほとんど皆無視していたような記憶があります。
でも受験生の真剣さは変わらないでのしょうね。頑張ってほしいものです。
Posted by テリー谷 at 2008年01月20日 12:34
1969年に大学入試を経験した団塊の世代の私には、「センター試験」も「共通一次試験」もピンと来ず、どうも仕組みが良くわかりません。どちらもなく一発勝負でした。
ついでに国立一期校、二期校とあったのも、今の受験生は知らないでしょうねえ。1969年が東大入試が中止になった年と言うのも知らないでしょう。
また偏差値なんぞというもので志望先を考えると言う習慣もほとんどなかったです。偏差値を示すマーク方式のテストが始まりましたが、ほとんど皆無視していたような記憶があります。
でも受験生の真剣さは変わらないでのしょうね。頑張ってほしいものです。
ついでに国立一期校、二期校とあったのも、今の受験生は知らないでしょうねえ。1969年が東大入試が中止になった年と言うのも知らないでしょう。
また偏差値なんぞというもので志望先を考えると言う習慣もほとんどなかったです。偏差値を示すマーク方式のテストが始まりましたが、ほとんど皆無視していたような記憶があります。
でも受験生の真剣さは変わらないでのしょうね。頑張ってほしいものです。
Posted by テリー谷 at 2008年01月20日 12:37
大学を国が管理すると言う面では、一定の指数で序列化させ、独自性を失わせるという点で共通の試験を実施することは意味があったのでしょうね。
以前は一期校、二期校で試験が分かれれいて
今でも前期と後期で
ということで2回受験機会があった(ある)ようですが、私達の場合、受験機会は一回(国立大学の場合)
いろんなドラマがありました
以前は一期校、二期校で試験が分かれれいて
今でも前期と後期で
ということで2回受験機会があった(ある)ようですが、私達の場合、受験機会は一回(国立大学の場合)
いろんなドラマがありました
Posted by 坂本 at 2008年01月20日 13:56
あかりさかさん
共通一次やセンター試験の導入が偏差値主義をはびこらせ、高校生たちの自由な発想や個性による選択枝を奪い、周りの圧力による「入れる大学選び」を加速させたのではないかと思っています。
このようなこともまた、若い人からチャレンジ精神を奪っていることにつながっているのではないかと思います。
ちなみに私の頃の国立一期校は3月上旬、国立二期校は3月下旬が受験期で、国立二期校は一期に落ちた人の受け皿のように言われていました。
大学間の格差、序列を顕在化させていましたが、今はそのようなことがないのは良いことと思っています。でも同じ大学に前期、後期と二回受験チャンスがあるというのは良くわからないですね。
共通一次やセンター試験の導入が偏差値主義をはびこらせ、高校生たちの自由な発想や個性による選択枝を奪い、周りの圧力による「入れる大学選び」を加速させたのではないかと思っています。
このようなこともまた、若い人からチャレンジ精神を奪っていることにつながっているのではないかと思います。
ちなみに私の頃の国立一期校は3月上旬、国立二期校は3月下旬が受験期で、国立二期校は一期に落ちた人の受け皿のように言われていました。
大学間の格差、序列を顕在化させていましたが、今はそのようなことがないのは良いことと思っています。でも同じ大学に前期、後期と二回受験チャンスがあるというのは良くわからないですね。
Posted by テリー谷 at 2008年01月21日 12:35