2012年11月07日
唐津くんち&振る舞い2012
先週末、11月3日は唐津くんちの中日。からつ大学交流連携センターを設置して以来ここ数年、「唐津くんち」に参加させていただいています。中でも「振る舞い」にお招きいただくのが楽しみの一つです。今年は、初めて家族で参加させていただきました。

11時前に唐津駅に到着すると、すでにこの状態。唐津が1年で一番にぎわう3日間です(11月2日〜4日)。

最初の訪問場所は、センタースタッフがいつもお世話になっている「ブルーカフェ」さん。この鯛めし、毎年写真撮るのですが、未だに食べたことがありません(笑)。

九大知的財産本部のスタッフも参加しています。

次の場所へ移動の途中に曳山に遭遇。曳山は町毎に14あります。一番よく撮れた写真が、

鯱(しゃちほこ)。ジャストタイミングで撮れました。唐津の多種多様な曳山は和紙を重ね合わせて作られているそうです。
そして、唐津くんちの料理といえば「アラ」。各家で鯛であったり、アラでもその調理方法は異なるのですが、

やっぱりこの様は素晴らしいです!全く手がついていないアラを見ることができるのは滅多にないのですが、今回遭遇することができました。

甘めのタレで煮付けられたこの肉厚のアラの身。唐津ならではの料理です。

こちらのアラは、焼きです。大きすぎてフレームからはみ出してしまいました(笑)。

この大きさのアラを自宅で焼くのは難しいため、専門の業者が唐津にはいらっしゃるようですよ。
振る舞いの楽しさは、料理だけではありません。訪問させていただくお家の多くが旧家で、戦災を逃れた唐津には昔ながらの和風建築物が残っています。私自身、なぜだか「2級建築士」の資格をもっているので建築物にも興味があります。

このような立派な「梁(はり)」を見ることは滅多にできません。

欄間も綺麗でした。

結局、唐津市の方にご案内いただき、10軒弱のお家を訪問させていただきました。美味しい料理&お酒に曳山、唐津の素晴らしい地域資産を堪能させていただいた1日でした。


11時前に唐津駅に到着すると、すでにこの状態。唐津が1年で一番にぎわう3日間です(11月2日〜4日)。

最初の訪問場所は、センタースタッフがいつもお世話になっている「ブルーカフェ」さん。この鯛めし、毎年写真撮るのですが、未だに食べたことがありません(笑)。

九大知的財産本部のスタッフも参加しています。

次の場所へ移動の途中に曳山に遭遇。曳山は町毎に14あります。一番よく撮れた写真が、

鯱(しゃちほこ)。ジャストタイミングで撮れました。唐津の多種多様な曳山は和紙を重ね合わせて作られているそうです。
そして、唐津くんちの料理といえば「アラ」。各家で鯛であったり、アラでもその調理方法は異なるのですが、

やっぱりこの様は素晴らしいです!全く手がついていないアラを見ることができるのは滅多にないのですが、今回遭遇することができました。

甘めのタレで煮付けられたこの肉厚のアラの身。唐津ならではの料理です。

こちらのアラは、焼きです。大きすぎてフレームからはみ出してしまいました(笑)。

この大きさのアラを自宅で焼くのは難しいため、専門の業者が唐津にはいらっしゃるようですよ。
振る舞いの楽しさは、料理だけではありません。訪問させていただくお家の多くが旧家で、戦災を逃れた唐津には昔ながらの和風建築物が残っています。私自身、なぜだか「2級建築士」の資格をもっているので建築物にも興味があります。

このような立派な「梁(はり)」を見ることは滅多にできません。

欄間も綺麗でした。

結局、唐津市の方にご案内いただき、10軒弱のお家を訪問させていただきました。美味しい料理&お酒に曳山、唐津の素晴らしい地域資産を堪能させていただいた1日でした。

Posted by 坂本 剛 at 07:49│Comments(0)
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