2007年11月18日
早稲田起業キャンプ(ひびきの編)
昨日は、朝から北九州ひびきのへ・・・

降り立った折尾駅には、かしわ飯の駅弁で有名な駅弁売りのおじさんが朝から元気に仕事をしていました(笑)。

先のブログでアップのとおり、早稲田大学起業キャンプに参加するためです。
なぜ?とお思いの方もいると思いますが。。。
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九州大学と早稲田大学は12月21日(水)に両大学の研究教育の発展充実を目指し「連携に関する基本協定」を締結しました。本協定は、両大学における研究・教育・産学連携・国際交流への貢献と相互発展に資することを目的とするものです。国立大学法人と私立大学がこのような包括的な連携協定を結ぶのは国内で初めてのことです。
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ということで、九大と早稲田は提携校同士なんですよね。詳細はこちら
その中でもベンチャー支援関係において、具体的な提携を検討していて、今年の3月に開催されたQREPでは早稲田大学の学生も九大の学生とともにシリコンバレーに行きました。
その活動の一環として、早稲田大学が学内起業シーズの発掘を目的として開催している「早稲田大学起業キャンプ」にも九大のチームおよびコンサルが今回参加したのです。
受講者は、早稲田大学のひびきのキャンパス(情報生産システム研究科)の技術シーズをもつ学生チームが2チーム。九大からは、ビジネスアイデアを持つ学生チームが1チーム参加。
それらに対し、早稲田大学インキュベーション推進室のIM(インキュベーションマネージャー)および早稲田大学MBA(ビジネススクール)と九大の知財本部およびQBS(九大ビジネススクール)からなるコンサルチームが混合で各チームに入り、2時間かけてブレインストーミング的に事業化アイデアをディスカッション。

早稲田大学チームは、2チームとも中国からの留学生。私も早稲田チームのコンサルに入ったのですが、英語と日本語のチャンポンで対応(笑)。
日常英会話ならなんとかなるのですが、技術的なことや踏み込んだディスカッションを英語で行うのはチト厳しかったですね(笑)。そこあたりは大江先生にサポートしてもらいました。
最終的には、その結果をBMO(大江先生独自の事業評価ガイドライン)にて採点し、事業化の可能性を探るということを行いました。
限られた時間なので、ビジネスプランを創り上げるところまでは行きませんが、今後ビジネスプランを作成する際のヒントになるようなアイデアは色々生まれたのではないでしょうか。
ビジネススクール生およびベンチャーを支援する立場の私としても非常に勉強になりました。

そして何よりも、早稲田大学MBAコースの先生やインキュベーション関係のみなさんと、九大の学生達が交流できたことが何よりの成果だと思います。
来年3月には、またQREPを開催しますし、更に具体的な連携を行う予定です。乞うご期待!
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受講者は、早稲田大学のひびきのキャンパス(情報生産システム研究科)の技術シーズをもつ学生チームが2チーム。九大からは、ビジネスアイデアを持つ学生チームが1チーム参加。
それらに対し、早稲田大学インキュベーション推進室のIM(インキュベーションマネージャー)および早稲田大学MBA(ビジネススクール)と九大の知財本部およびQBS(九大ビジネススクール)からなるコンサルチームが混合で各チームに入り、2時間かけてブレインストーミング的に事業化アイデアをディスカッション。


早稲田大学チームは、2チームとも中国からの留学生。私も早稲田チームのコンサルに入ったのですが、英語と日本語のチャンポンで対応(笑)。
日常英会話ならなんとかなるのですが、技術的なことや踏み込んだディスカッションを英語で行うのはチト厳しかったですね(笑)。そこあたりは大江先生にサポートしてもらいました。
最終的には、その結果をBMO(大江先生独自の事業評価ガイドライン)にて採点し、事業化の可能性を探るということを行いました。
限られた時間なので、ビジネスプランを創り上げるところまでは行きませんが、今後ビジネスプランを作成する際のヒントになるようなアイデアは色々生まれたのではないでしょうか。
ビジネススクール生およびベンチャーを支援する立場の私としても非常に勉強になりました。


そして何よりも、早稲田大学MBAコースの先生やインキュベーション関係のみなさんと、九大の学生達が交流できたことが何よりの成果だと思います。
来年3月には、またQREPを開催しますし、更に具体的な連携を行う予定です。乞うご期待!
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Posted by 坂本 剛 at 08:42│Comments(0)
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