2011年09月28日
人のつながりとグルメとSFの夜(その1)
そもそも、バンクーバーの帰りにサンフランシスコに一泊滞在したのは、乗り継ぎがうまくいかなかったからです。
当日サンフランシスコ経由で帰国するには、バンクーバー空港のAM6:00発のSFO行きの便に乗らなければなりませんでした。それはちときついな、と考え、SF(サンフランシスコ)在住の友人である外村仁さん( @hokayan )(以下、ほかむらさん)に連絡をとったところ、泊めていただけるということで、便を変更し、昼過ぎの便でSFOに向かうことにしました。

バンクーバー空港でのアメリカへの入国審査でちょっとだけトラブルがありましたが(笑)、無事SFOに到着。ほかむらさんに迎えにきてもらいました。

そのまま向かったのは、中国系のスーパーマーケット。夕御飯の買い出しです。今まで数回、ほかむらさんの家で夕食を頂いたことがありますが、ほとんどがほかむらさんの手料理。ほかむらさんは、その筋では「グルメ大将」で有名な方です。

魚介類は、新鮮なものが多数売られていました。

食用カエルにはちとビビりましたけどね(笑)。

今回は、9月の初めから、奥様(まどかさん)のご両親と、そのお友達ご夫婦(井上さんご夫妻)がほかむらさんの家に長期滞在されている中、泊めていただくことになっており、ほかむら邸に戻ると、

井上さん&まどかさんお母さんが前日から仕込んでいる「豚の角煮」が、ほぼ出来上がっていました。

ほかむらさんが、スーパーマーケットで選んだ食材は、

新鮮なSpot Prawn、ボタンエビでした。

そんなこんなで、あっという間に夕ご飯の時間。ほかむらさん夫婦、子供たち(まりちゃん、あきちゃん、げん君)、ご両親、井上さん夫妻に私と、10名でのSFディナー@ほかむら邸となりました。

まずは、ボタンエビ。でかいですよねー。生きた状態で熱湯に入れてボイルしたので、超プリプリ。みそも絶品でした。

続いては「豚の角煮」。煮るだけではなく、前日数時間蒸したあと、煮込んだそうです。なので、脂身もトロトロです。お店に出しても、ちゃんとお金を頂けるくらいQualityの高いものでした。あと、一緒に煮込んでいる昆布やゴボウも味が浸み込んでいて、美味しかったですね。

更に出てきたのが「鶏の脚先の煮込み」。私は、昨年上海で食べました。これも、井上さん&まどかさんお母さん組手作りの逸品。ハッカクが効いていて本場でも勝負できそうな味でした。

ここはどこ?中国?いや、アメリカ西海岸のサンフランシスコ(笑)。いやはや、これぞグルメなほかむら家のスペシャルディナーです。
一方、こちらもごちそうになってばかりではいけません。そもそも、ほかむらさんと私のつながりのキッカケは「魚」。それが太郎源に発展したのです。今回は、バンクーバーの後に立ち寄ったあとに訪問したので、持ってこれませんでしたが、過去に数回、太郎源のお魚を日本から運んだこともあります。
その歴史については、先日のブログでアップした塩澤さんの「shiology」とほかむらさんの「Flickr 」でチェックすることができます。いやいや、あの頃は若かったなー
ということで、まずは、最近見つけた福岡で話題の日本一わかりにくい醤油屋「タケシゲ醤油」の新作セット。

博多の濃い口醤油「寿(ことぶき)」と、博多の万能タレ「ニワカそうす」。「ニワカそうす」はこれから話題になるモノだと思っています。先日から博多の阪急で限定販売が始まったようですね。我が家でも妻が気にいって使っています。

福岡で、タケシゲ醤油取締役の住田さんに選んでいただきました!
あとは、菊鹿ワインの限定品。そして、今回のサプライズ品は、、、それは次のブログで。乞うご期待!
当日サンフランシスコ経由で帰国するには、バンクーバー空港のAM6:00発のSFO行きの便に乗らなければなりませんでした。それはちときついな、と考え、SF(サンフランシスコ)在住の友人である外村仁さん( @hokayan )(以下、ほかむらさん)に連絡をとったところ、泊めていただけるということで、便を変更し、昼過ぎの便でSFOに向かうことにしました。

バンクーバー空港でのアメリカへの入国審査でちょっとだけトラブルがありましたが(笑)、無事SFOに到着。ほかむらさんに迎えにきてもらいました。


そのまま向かったのは、中国系のスーパーマーケット。夕御飯の買い出しです。今まで数回、ほかむらさんの家で夕食を頂いたことがありますが、ほとんどがほかむらさんの手料理。ほかむらさんは、その筋では「グルメ大将」で有名な方です。

魚介類は、新鮮なものが多数売られていました。

食用カエルにはちとビビりましたけどね(笑)。

今回は、9月の初めから、奥様(まどかさん)のご両親と、そのお友達ご夫婦(井上さんご夫妻)がほかむらさんの家に長期滞在されている中、泊めていただくことになっており、ほかむら邸に戻ると、

井上さん&まどかさんお母さんが前日から仕込んでいる「豚の角煮」が、ほぼ出来上がっていました。

ほかむらさんが、スーパーマーケットで選んだ食材は、

新鮮なSpot Prawn、ボタンエビでした。

そんなこんなで、あっという間に夕ご飯の時間。ほかむらさん夫婦、子供たち(まりちゃん、あきちゃん、げん君)、ご両親、井上さん夫妻に私と、10名でのSFディナー@ほかむら邸となりました。

まずは、ボタンエビ。でかいですよねー。生きた状態で熱湯に入れてボイルしたので、超プリプリ。みそも絶品でした。

続いては「豚の角煮」。煮るだけではなく、前日数時間蒸したあと、煮込んだそうです。なので、脂身もトロトロです。お店に出しても、ちゃんとお金を頂けるくらいQualityの高いものでした。あと、一緒に煮込んでいる昆布やゴボウも味が浸み込んでいて、美味しかったですね。

更に出てきたのが「鶏の脚先の煮込み」。私は、昨年上海で食べました。これも、井上さん&まどかさんお母さん組手作りの逸品。ハッカクが効いていて本場でも勝負できそうな味でした。

ここはどこ?中国?いや、アメリカ西海岸のサンフランシスコ(笑)。いやはや、これぞグルメなほかむら家のスペシャルディナーです。
一方、こちらもごちそうになってばかりではいけません。そもそも、ほかむらさんと私のつながりのキッカケは「魚」。それが太郎源に発展したのです。今回は、バンクーバーの後に立ち寄ったあとに訪問したので、持ってこれませんでしたが、過去に数回、太郎源のお魚を日本から運んだこともあります。
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彼の地の旧友との再会&Ring&デジタルものづくりセミナー
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FGVA最終審査会参加しました。
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Posted by 坂本 剛 at 08:33│Comments(0)
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