2009年02月21日
オーランド出張記(その2)

ワシントンD.C.からは、国内線に乗り換え、オーランドに向かいました・・・
以前からワシントンはなんでD.C.がつくのかな~と思っていたのですが、Wikipediaによると、
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"D.C." は "The District of Columbia"(コロンビア特別区)の略で、南アメリカのコロンビア共和国と同様、アメリカ大陸の「発見」者クリストファー・コロンブスにちなんだ名である。日本のマスメディアなどでは、ワシントンD.C.のことを単に「ワシントン」と呼び、ワシントン州のことはワシントンD.C.との混同を避けるべく常に「州」を付して「ワシントン州」と呼ぶのが一般的である。
コロンビア特別区は1790年7月16日に設立された。ワシントン市(The City of Washington)はコロンビア特別区内の独立した地方自治体であったが、1871年の連邦法により、この領域全体を統治する単一の政府が設立され、ワシントン市とコロンビア特別区が統合された。
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なるほど、そういうことなんですな。詳細はこちら

国内線に乗り換え約2時間半。ようやくフロリダが見えてきました。


ようやくオーランド空港に到着です。
同僚とホテルにタクシーで移動。ここで問題発生。AUTMが開催される会場(マリオット リゾート&コンベンションセンター)から私達が予約したホテル(ローゼンセンターホテル)が予想以上に遠いことが判明。元々レンタカーを借りようかと言っていたのですが、レンタカー屋に聞いてみると、それも結構お金がかかるということで断念。
会場にRegistration(登録)しにいこうとタクシーの値段を聞いてみると、「40ドル」と言われました・・・。つまり、毎日往復80ドル(約7200円)、二人なので、割っても40ドル(3600円)かかるのです・・・これでは、日当内で交通費がまかなえません・・・。
うーん、困った・・けどとりあえず登録しにいかなくちゃと同僚が「30ドル!」というと、一人の若い運転手が「OK」ということで、商談成立。彼のタクシーで会場であるマリオットホテルに向かいました。

まずは、会場で登録。すると、東京医科歯科大学の3人組と遭遇。せっかくなので、夕食を共にすることにしました。

真ん中が、前田先生(知的財産本部 特任准教授 知的財産マネージャー/技術移転センター長)、左が飯田さん、右が森崎さんです。

いったお店はこんな感じ。ホテルのコンシェルジェに聞いたシーフードが美味しいというお店です。


メニューでは蒸しハマグリ(なんとかclam)と書いてあったんですが、出てきたのはどうみても牡蠣(笑)。まあいいかと食べてみると結構いけました。


紹介してもらったお店だけあって、料理は美味しかったですよ。そして、私がオーダーしたのは、Big Fried Shrimp・・と書いてあったので、大きいエビフライがポンと出てくるのかな?と思ったら・・・

なんだかフライの盛り合わせみたいなモノが出てきました(爆)。エビのフライやイカフライ、なぜだかカエルの足(みたいな)フライなどなど、かなりのボリュームでした・・・。これを一人で食べると、かなりデンジャラスなので、みんなにシェアしてもらいました。

ということで、最後にお店の人に記念写真を撮ってもらいました。。。そして、ホテルに戻るときに、先ほど使った若者から貰った名刺を思い出し、電話してピックアップしてもらいました。その車内で、同僚といろいろ考えた結果、
3日間、ホテルからAUTMの会場(マリオット)まで、君に送り迎え(往復)をお願いするから往復50ドルにならないか?と交渉。
すこしの沈黙のあと「OK! Sure!」ということで交渉成立。この交渉が、結果として我々の旅を有意義なものにしてくれたのでした・・・続く
唐津市と九大の共同研究成果「完全養殖のマサバ」が試験出荷開始らしい
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Posted by 坂本 剛 at 15:46│Comments(0)
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