2011年01月30日
電気通信大学産学連携コーディネーター公募
最近、立て続けに「産学連携」関係の人材募集の公募情報が寄せられています。
どの大学も、雇用期限が重なっているのでしょうか。
その中でも、事業化支援やインキュベーション関係の人材募集についてアップします。
この情報の中で気をつけてみていただきたいのが「雇用期間」の部分です。多くの人材募集が「有期雇用」なのです。つまり、一般の会社のように期限を設けない雇用ではなく、1年の雇用期間を数回更新可能といった非常に不安定な状態での採用であるということなのです。これは、電気通信大学さんだけではなく、ほとんどの大学における産学連携関係スタッフの雇用に当てはまる問題ではないかと思っています。
個人的見解ですが、そういったポジションに、現在事業会社に勤務している優秀な人材が応募するのか?
将来的なキャリアアップはどうなっているのか?
このあたりを改善しないと、産学連携における人材育成プログラムなどをいくらやっても意味がないと思うのは、私だけでしょうか・・・
といいながら、そういったこを踏まえた上で、産学連携、インキュベーションマネージャーなど、こういった職種・キャリアにご興味のある方はトライしてみてはいかがでしょうか。事業化支援、インキュベーションなど非常に意味があり、面白い仕事だと思いますよ。
⇒上述の問題・課題は、私の個人的見解であり、電気通信大学さんだけではなく、全国の大学の問題・課題であること重ねて述べておきます。
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電気通信大学産学官連携センター
産学連携コーディネーター(兼インキュベーションマネージャー)公募
電気通信大学では、大学発ベンチャー企業の創出及び成長支援等を目的として「インキュ
ベーション施設」を設置し、平成23年4月開設のため準備をしている所です。
つきましては、インキュベーション施設の管理、運営、入居企業や教職員・学生に対する起
業支援及び産業界との連絡調整等の産学連携業務を担当する産学連携コーディネーター
(兼インキュベーションマネージャー)1名を募集いたします。
1.公募人員:
1名
2.担当業務:
(1) インキュベーション施設の管理、運営
(2) 大学発ベンチャー企業及び起業を目指す教職員、学生への助言、指導
(3) 産学連携教育の支援
(4) 産学連携にかかる業務全般
3.応募資格
(1) 4年生大学卒業以上(経営学修士(MBA)等の学位を取得していればなお可)
(2) 上記2.の業務遂行を行うに足る知識、経験を有し、また、産業ビジネス界での業務
経験を有すること。
(3) 学生と共に考え、連帯感を持ち支援する熱意ある人材。
(4) 目的を達成するために自ら積極的に企画して実行する能力と行動力があり、コミュ
ニケーション能力の高い人材、を求めます。
4.雇用期間:
平成23年4月1日から平成24年3月31日までとし、毎事業年度ごとに更新します。
5.待遇:
給与:給与及び手当等は経歴等により電気通信大学の規程に基づき決定します。
6.勤務場所:
産学官連携センター及びイノベーティブ研究棟(調布市調布ヶ丘1-5-1)
7.勤務時間等
週5日、1日7時間45分(応相談)。有給休暇、年末年始・夏季休暇有。
8.提出書類
(1) 履歴書(写真貼付,氏名,生年月日,現住所,学歴,職歴等,連絡先とE-mail)
(2) これまでの業務実績等(書式自由)
(3) 志望動機、インキュベーションマネージャーに対する抱負(書式自由)
9.応募期限:
平成23年2月14日(月)17:00必着
10.書類提出先:
〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
国立大学法人電気通信大学研究協力課
*封筒に「インキュベーションマネージャー応募書類」と朱書きしてください。
11.選考方法:
(1) 書類一次選考の後,面接による二次選考を実施します。面接実施日は書類選考の上、
追って連絡します。
(2) 採否結果は、平成23年2月末を目処に応募者へ通知します。
12.問合せ先:
国立大学法人電気通信大学研究協力課 中村 裕樹
TEL:042-443-5014
FAX:042-443-5108
E-mail:kenkyo-k「アットマーク」office.uec.ac.jp
13.備考
(1) 応募書類は原則として返却いたしません。返却を希望される場合は、返却を希望する
旨を明記の上、郵便切手を貼った返信用封筒又は着払い扱いの宅配便の宛名ラベルを
同封してください。
(2) 提出いただいた書類は、厳重に保管・管理し、審査終了後は責任を持って廃棄します。
また、提出書類による個人情報は、採用者の選考及び採用後の人事・給与・福利関係
に必要な手続きを行う目的で利用するものであり、この目的以外で利用又は提供する
ことはありません。
ホームページ: (産学官連携センター)
どの大学も、雇用期限が重なっているのでしょうか。
その中でも、事業化支援やインキュベーション関係の人材募集についてアップします。
この情報の中で気をつけてみていただきたいのが「雇用期間」の部分です。多くの人材募集が「有期雇用」なのです。つまり、一般の会社のように期限を設けない雇用ではなく、1年の雇用期間を数回更新可能といった非常に不安定な状態での採用であるということなのです。これは、電気通信大学さんだけではなく、ほとんどの大学における産学連携関係スタッフの雇用に当てはまる問題ではないかと思っています。
個人的見解ですが、そういったポジションに、現在事業会社に勤務している優秀な人材が応募するのか?
将来的なキャリアアップはどうなっているのか?
このあたりを改善しないと、産学連携における人材育成プログラムなどをいくらやっても意味がないと思うのは、私だけでしょうか・・・
といいながら、そういったこを踏まえた上で、産学連携、インキュベーションマネージャーなど、こういった職種・キャリアにご興味のある方はトライしてみてはいかがでしょうか。事業化支援、インキュベーションなど非常に意味があり、面白い仕事だと思いますよ。
⇒上述の問題・課題は、私の個人的見解であり、電気通信大学さんだけではなく、全国の大学の問題・課題であること重ねて述べておきます。
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電気通信大学産学官連携センター
産学連携コーディネーター(兼インキュベーションマネージャー)公募
電気通信大学では、大学発ベンチャー企業の創出及び成長支援等を目的として「インキュ
ベーション施設」を設置し、平成23年4月開設のため準備をしている所です。
つきましては、インキュベーション施設の管理、運営、入居企業や教職員・学生に対する起
業支援及び産業界との連絡調整等の産学連携業務を担当する産学連携コーディネーター
(兼インキュベーションマネージャー)1名を募集いたします。
1.公募人員:
1名
2.担当業務:
(1) インキュベーション施設の管理、運営
(2) 大学発ベンチャー企業及び起業を目指す教職員、学生への助言、指導
(3) 産学連携教育の支援
(4) 産学連携にかかる業務全般
3.応募資格
(1) 4年生大学卒業以上(経営学修士(MBA)等の学位を取得していればなお可)
(2) 上記2.の業務遂行を行うに足る知識、経験を有し、また、産業ビジネス界での業務
経験を有すること。
(3) 学生と共に考え、連帯感を持ち支援する熱意ある人材。
(4) 目的を達成するために自ら積極的に企画して実行する能力と行動力があり、コミュ
ニケーション能力の高い人材、を求めます。
4.雇用期間:
平成23年4月1日から平成24年3月31日までとし、毎事業年度ごとに更新します。
5.待遇:
給与:給与及び手当等は経歴等により電気通信大学の規程に基づき決定します。
6.勤務場所:
産学官連携センター及びイノベーティブ研究棟(調布市調布ヶ丘1-5-1)
7.勤務時間等
週5日、1日7時間45分(応相談)。有給休暇、年末年始・夏季休暇有。
8.提出書類
(1) 履歴書(写真貼付,氏名,生年月日,現住所,学歴,職歴等,連絡先とE-mail)
(2) これまでの業務実績等(書式自由)
(3) 志望動機、インキュベーションマネージャーに対する抱負(書式自由)
9.応募期限:
平成23年2月14日(月)17:00必着
10.書類提出先:
〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
国立大学法人電気通信大学研究協力課
*封筒に「インキュベーションマネージャー応募書類」と朱書きしてください。
11.選考方法:
(1) 書類一次選考の後,面接による二次選考を実施します。面接実施日は書類選考の上、
追って連絡します。
(2) 採否結果は、平成23年2月末を目処に応募者へ通知します。
12.問合せ先:
国立大学法人電気通信大学研究協力課 中村 裕樹
TEL:042-443-5014
FAX:042-443-5108
E-mail:kenkyo-k「アットマーク」office.uec.ac.jp
13.備考
(1) 応募書類は原則として返却いたしません。返却を希望される場合は、返却を希望する
旨を明記の上、郵便切手を貼った返信用封筒又は着払い扱いの宅配便の宛名ラベルを
同封してください。
(2) 提出いただいた書類は、厳重に保管・管理し、審査終了後は責任を持って廃棄します。
また、提出書類による個人情報は、採用者の選考及び採用後の人事・給与・福利関係
に必要な手続きを行う目的で利用するものであり、この目的以外で利用又は提供する
ことはありません。
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Posted by 坂本 剛 at 21:05│Comments(0)
│産学連携