大学の産学連携組織で大学発ベンチャーの支援を行いながら2008年3月に無事QBS(九大ビジネススクール)を修了しました。そして、2010年4月からは、産学連携的な会社の代表取締役社長に就任。2014年6月に任期満了により退任し顧問として活動しています。大学まわりの情報や産学連携に関する情報を独自の視点で発信していきたいと考えています。

2008年04月16日

SIA-DAY(サイア・デイ)(高樹のぶ子さん編)



先週日曜日の夜、ふとテレビを見てみると、

ムーブ2008 食べることは生きること ~作家高樹のぶ子の見た上海~」と言う番組が放送されていました。

高樹のぶ子さんのプロフィールは、
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1946年、山口県防府市生まれ。
山口県立防府高等学校、東京女子大学短期大学部教育学科卒業後、出版社勤務を経て、1980年「その細き道」を「文學界」に発表、創作活動を始める。
1984年「光抱く友よ」で芥川賞、1999年「透光の樹」で谷崎潤一郎賞を受賞し、「透光の樹」は、2004年映画化もされている。他、多数執筆。
2001年より芥川賞選考委員、2005年より九州大学アジア総合政策センター特任教授(アジア現代文化研究部門)を務める。
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詳細はこちら

ということで、現在九大の特任教授を務められています。
以前から彼女のプロジェクト「SIA(Soaked in Asia)」には興味を持っていましたが、内容を見るのは、今回の番組が初めてでした。

なぜ興味を持ったかというと、
○特任つながりであること(笑)
○出身高校が山口県立防府高等学校ということで、私の母親と同じ高校出身である。また、私の父方のご先祖様のお墓も防府の向島というところにある。

ということで、なんだか勝手に親近感を持ったからなんです。また、ブログでの情報発信も行われており、「芥川賞作家」の方もブログを書く時代なんだと、ブログを書くことに自信を深めた次第です。

高樹のぶ子のSIAブログ

先日放映された番組では、中国、上海の経済発展を、「女性」にフォーカスし、「芥川賞作家の感性」というフィルターを通して情報発信するといったコンセプトだったようです。

先日もアクロスで、SIA-DAY(サイア・デイ)というイベントを開催されています。

いままでこういった分野にはあまり興味がなかったのですが、番組をみて興味がわいてきました。
今後の高樹さんの活動に注目していきたいと思っています。



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